在宅医療経営ラボ(有限会社メディカルラボ)は、本年も、お盆期間中の休業はございません。通常通り稼働し、皆様からのご相談・お問い合わせに対応いたします。
外来と訪問診療を組み合わせた小規模クリニックの多くは、お盆期間中を休診とされます。一方、訪問診療専門のクリニックは、患者様の在宅療養を支えるため、この時期も稼働を止めることができません。この「止まる部門」と「止まらない部門」の違いこそが、クリニックの構造設計を考える上での重要な分岐点だと、26年間・700件以上の現場を通じて実感してきました。
医療は改善ではなく設計で9割決まる——休診期間は、院長先生にとって日々の診療から離れ、クリニックの構造そのものを見つめ直せる数少ない時間でもあります。この夏、経営体制の設計についてお考えの院長先生は、ぜひお気軽にご相談ください。
在宅医療経営ラボは、この夏も皆様のそばで稼働し続けます。
在宅医療経営ラボ(有限会社メディカルラボ)
医業経営アドバイザー/在宅医療設計士
河井貴幸