「豊洲の公園がいつも綺麗なのはなぜ?」その答えは、朝の公園を颯爽(さっそう)と動く女性たちの 姿にありました。 今回、私たちはシルバー人材センターの請負業務としてドッグランエリアの管理や清掃に従事されている、 79歳と77歳の女性お二人に密着。 まちサポのメンバーでもあるお二人は、驚くほどのアクティブさと「シャープな動き」で、男性メンバーも脱帽 するほどの活躍を見せています。

【77歳のシャープさ】

ドッグランの複雑なゲート操作を小さな手でテキパキとこなし、犬たちのケアと周囲の安全確認を同時に 行う77歳の彼女。長年の家事で鍛えられた「マルチタスク能力」が、現場での迷いのない動きに直結して います。

【79歳のアクティブさ】

そして、公園内を移動するために自転車にまたがる79歳の彼女。レインボーブリッジを背に、片足を高く 上げてスムーズに乗り降りするそのバランス感覚と筋力は、年齢を感じさせない凛とした力強さに溢れて います。

【結び】 お二人合わせて156歳。彼女たちが体現する「生活筋力」と「働く喜び」こそ、地域コミュニティを 持続させる最良のエッセンスです。「男性も負けていられませんね!」そんなユーモアと尊敬を込めて、彼女 たちのハツラツとした姿を地域の宝として紹介します。