外来診療の喧騒から、息つく暇もなく訪問診療へ。 夕暮れの街を走る訪問車の中だけが、唯一、 誰にも邪魔されない時間。 そんな日々を、先生はもう何年続けてこられたでしょうか。 35年以上、医師1〜3名規模の現場に立ち続けてきた私たちは知っています。 外来と在宅、二つ の医療を両立させるということが、いかに「経営」を、そして「心」を削る過酷な営みであるかを。


「外来併用」特有の構造的な死角

先生の能力不足ではない。二つの現場を抱えるゆえの「構造的な限界」

医師が1〜3名のクリニックにおいて、外来併用型経営は単なる「多忙」を超えたリスクを孕んでい
ます。

  • スタッフ間の温度差:外来を守る受付スタッフと、現場を走る往診看護師。忙しさの
    質が違うことで、組織のなかに「見えない亀裂」ができていないか。
  • 情報の断裂: 外来の合間に入る往診先からの電話。院長の頭の中にしかない
    「指示」が、スタッフに共有されず業務が属人化していないか。
  • 意思決定の停滞:診療、スタッフ管理、地域連携、そして迫りくる制度改定への
    対応。すべてを一人で担う院長の「思考のキャパシティ」は、すでに限界に達しています。

これらは、数字(データ)には出ません。 そして、画面越しのオンライン面談では、その「沈黙」の
意味は分かりません。


私たちが「直接会う」ことにこだわる理由

「Zoomなら0円。訪問は効率が悪い」 確かにそうかもしれません。しかし、私たちはあえて現場へ
足を運び、同じ空気を吸うことを選びます。

  • 院長室の机に積み上がった、手つかずの書類。
  • スタッフが院長へ向ける、一瞬の表情の曇り。
  • 外来から往診へ切り替わる瞬間の、現場の慌ただしさ。

そこにある「真実」に触れずして、本当の改善案など出せないと信じているからです。 交通費を
当ラボが負担してでも向かうのは、私たちが単なるコンサルタントではなく、先生が医学に専念
するための「対等な鏡(参謀)」でありたいからです。


相談に、制限時間は設けません

本音が零れ落ちるのは、30分を過ぎてから。

私たちは、効率のためにタイマーをセットするような真似はいたしません。 焦らせません。区切りま せん。 整理されていない言葉で構いません。「何が課題か分からない」という状態から、一緒に 紐解き、整えていきましょう。 まずは、直接お会いしましょう。


【東京エリア限定】初回現場診断・無料相談のご案内

対象:東京エリア / 医師1〜3名規模の「外来併用・在宅医療型」クリニック様
担当:チーフディレクター 河井 貴幸が直接お伺いします。
費用:無料(初回現場診断・相談。交通費は当ラボが全額負担いたします)
一度、来てほしい」 その一言から、先生の時間が、そして経営の「死角」が晴れ始め
                  ます。

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(※河井のスケジュール確保のため、月間の受付件数を制限させていただいております)