いま、世の中は効率化の時代です。
オンラインで完結。
30分で提案。
移動時間ゼロ。
確かに合理的かもしれません。
しかし、在宅医療経営ラボはあえて逆を選びます。
私たちは、Zoom面談をいたしません。
35年以上、医師1〜3名規模の在宅医療を担う小規模クリニックの現場を歩き続けてきた結論が
あります。
現場の空気を吸わずに、本当の課題は見抜けない。
画面越しでは分からないものがあります。
スタッフの表情のわずかな変化。
整理しきれていない業務の流れ。
連携先との温度差。
特に、院長が経営も診療も背負う小規模クリニックでは、その“わずかな違和感”が、やがて大きな
経営リスクになります。
だから私たちは、交通費をかけてでも現場へ向かいます。
それは営業ではありません。
覚悟の表明です。
新年度を前に、経営の「孤独な悩み」を「確かな次の一歩」に変えたい院長先生へ。
「まずは会って、話を聞いてほしい」
その一言から、すべてが始まります。