在宅医療の「プロモーション」から「経営研究・実践」のステージへ
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げ
ます。
この度、有限会社メディカルラボは、2026年2月1日付でブランド呼称を「在宅医療経営研究
所(ラボ)」へと刷新いたしましたことをご報告申し上げます。
■ 呼称変更の背景:なぜ「経営研究所(ラボ)」なのか
創業以来、私たちは事務長代行や開設支援を通じ、数多くの在宅医療現場を支えてまいりまし
た。その中で提供してきた価値は、単なる広告や宣伝(プロモーション)に留まりません。
収益構造の改善、組織の再構築、そして10年先を見据えた医業承継など、私たちの役割は
まさに「医療経営の最適解を導き出すこと」にありました。
私たちは検査会社ではありません。クリニックの現状を分析し、現場に即した「勝ち筋」を研究・
実践・推進する――。その決意を込め、新たな呼称を採択いたしました。
■ 新たな体制と展望
ブランド呼称の刷新に伴い、現場支援を担う「事業推進室」を強化。代表取締役(所長)に
よる経営戦略と、シニア・プロデューサー(室長)による現場実装の両輪で、これまで以上に「結果
にコミットする」支援体制を構築いたします。
「先生を診察に専念させ、クリニックを地域ナンバーワンへ導く」 新しく生まれ変わった、在宅医療
経営研究所(ラボ)の今後にご期待ください。
敬具
2026年2月吉日
有限会社メディカルラボ
代表取締役 金田 直美